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(1)

2013-06-11 international/mule-conf.el (file-coding-system-alist)

(2)

Emacs News: Changes in Emacs 24.4 on Non-Free Operating Systems

(3)

`SKK = I' について詳しくは http://openlab.jp/skk/SKK.html を ご参照下さい。

(4)

`Daredevil' の名の由来については Q1-1 Daredevil SKK って SKK とは違うのですか? を参照して下さい。

(5)

Microsoft Windows 環境では、makeit.bat を使用することで 同様の操作でインストールできます。https://github.com/skk-dev/ddskk/READMEs/README.w32.ja cygwin 環境をインストールされている方は make コマンドが使用できる ので、本文の解説がそのまま当てはまります。 Apple OS X 環境の方は https://github.com/skk-dev/ddskk/READMEs/README.MacOSX.ja を参照してください。

(6)

`ChangeLog' や `Makefile' が置かれているディレクトリです。

(7)

Milkypostman's Emacs Lisp Package Archive

(8)

GNU Emacs 24 以降で標準で搭載されています。GNU Emacs 23 以前では手動でインストール必要があります。
http://wikemacs.org/wiki/Package.el

(9)

Emacs が起動する過程(関数normal-top-level)で `SKK_LISPDIR/leim-list.el' が読み込まれます。 `leim-list.el' は `skk-autoloads.el' と `skk-setup.el' を require します。 `skk-autoloads.el' は DDSKK の make 時に自動的に生成されるファイル であり、各関数を自動ロード(autoload)するよう定義するほか register-input-method も 行います。 `skk-setup.el' はキーバインド(C-x C-j => 'skk-mode)、変数 skk-tut-file の定義及びインクリメンタル・サーチの定義を行っています。

(10)

サンプルとして、配布物に `etc/dot.emacs'、`etc/dot.skk' フ ァイルがあります。参考にして下さい。

(11)

constant database の こと。詳しくは http://cr.yp.to/cdb.html 又は http://ja.wikipedia.org/wiki/Cdb を参照のこと。

(12)

SKK 辞書 の `Makefile' 中の cdb ターゲットを実行することで `SKK-JISYO.L' か ら `SKK-JISYO.L.cdb' を生成することができます。

(13)

`skk-setup.el' では、関数 isearch-mode-hookskk-isearch-setup-maybe を、 関数 isearch-mode-end-hookskk-isearch-cleanup-maybe を 、それぞれ hook に追加しています。 skk-isearch-{setup|cleanup}-maybe とも `skk-setup.el' で定義されており、 実態は、関数 skk-isearch-mode-{setup|cleanup} です。

(14)

変数 skk-isearch-mode-enable は `~/.emacs.d/init.el' か M-x customize-variable で設定してください。

(15)

Library of Emacs Input Method

(16)

M-x set-input-method また は C-x RET C-\

(17)

`skk.el' の skk-setup-modeline にて、mode-line-formatskk-iconskk-modeline-input-mode を追加しています

(18)

カラーディスプレイを使用し、カラー表示をサポートしている Window System 下で対応する Emacs を使用している場合。 5.14.3 入力モードを示すカーソル色に関する設定.

(19)

ただし、「アスキーモード」を利用すれば SKK モードから抜ける 必要はほとんどありません。 アスキーモード.

(20)

「引数」については、
 
 `Arguments' in GNU Emacs Manual.
を参照のこと。

(21)

JIS X 0208 英字のこと。 このマニュアルでは「全角アルファベット」と表記する。

(22)

かなモード、カナモード.

(23)

`ポイント' in GNU Emacs Manual.

(24)

本マニュアルでは、見出し語と候補群を合わせた一行を「エントリ」 と呼びます。詳細は、5.10.7.1 送りありエントリと送りなしエントリを参照してく ださい。

(25)

ハイライト表示は FSF Emacs の Overlays、XEmacs の extent の機能を使 用しています。

(26)

エコーエリアとミニバッファは視覚的には同一の場所にありますが、 エコーエリアが単にユーザへのメッセージを表示するのみであるのに対し、ミ ニバッファは独立したバッファとして機能する点が異なります。

(27)

`x' は小文字で入力する必要があります

(28)

詳細は、4.3.3.1 送り仮名が無い場合を参照してください。

(29)

ここでは「暗黙の確定」が行われるので C-j をタイプする必要 はありません。ただし、5.6.7 ▼モードでのRET を参照してください。

(30)

`SKK-JISYO.L' など共有辞書のメンテナンス上、原則と してサ変動詞を送りありエントリに追加していません。そのため、`する' を 送り仮名とした送りあり変換では、辞書に候補がなく辞書登録モードに入ってし まうので、名詞として分解して入力することが一般的です。ただし、DDSKK 13 以 降では暫定的にサ変動詞の送りあり変換を可能にする機能を用意しました。 ( 5.5.10 サ変動詞変換)

(31)

`Incremental Search' in GNU Emacs Manual.

(32)

M-yisearch-yank-killM-pisearch-ring-retreat, M-nisearch-ring-advance な ど

(33)

search-highlight など

(34)

変数 skk-isearch-mode-string-alist を適宜設定することにより変更が可能です。

(35)

いわゆる半角カナ。以下、このマニュアルでは「半角 カナ」と記述します。

(36)

正確には `' の次の位置にある文字列によって文字種を 判別しているので、途中で文字種類の違う文字が混在していても無視されます。

(37)

全英文字とアスキー文字のトグルでの変換を行うこともできます。 ただし、全英モードやアスキーモードでは Q やその他の大文字により▽ モードに入ることができないので、かな ⇔ カナ のときと同様にトグル変換で きるわけではありません。かなモード/カナモードにおいて、既に入力さ れた全英文字、アスキー文字に対してトグル変換をするような設計になっていま す。

(38)

SKK abbrev モードでは `is' => `インクリメン タル・サーチ' のような変換を行うことができます。他の変換と同様、 SPC を押すと変換モードに入ってしまいますので、 SKK abbrev モードか らアスキー文字を入力するのは、一語のみの場合以外は不便です。 ( 5.5.5 アスキー文字を見出し語とした変換)

(39)

C-qskk-abbrev-mode-map にて 特別な動作をするように定義されています。 5.5.5 アスキー文字を見出し語とした変換.

(40)

メニューバーが使用できる環境では、メニューバーを使ってこれらの一括変換 コマンドを呼び出すことができます。ただし kakasi がインストールされていない 場合は kakasi を利用する機能が灰色になり使用できません。 `メニューバー' in GNU Emacs Manual.

(41)

KAKASI - 漢字→かな(ローマ字)変換プログラム

(42)

昭和 29 年 12 月 9 日付内閣告示第一号によれば、原則的に訓令式 (日本式) を用いるかのように記載されていますが、今日一般的な記載方法は、 むしろヘボン式であるようです。

(43)

細かい説明です。 TAB を押す直 前に▽モードで入力された文字列を X と呼ぶことにします。このとき、個人辞書 の送りなしエントリの中から「先頭が X と一致し」かつ「長さが X よりも長い 見出し語」を検索して、そのような語が該当すれば X の代わりに表示します。

(44)

5.10.7 辞書の書式

(45)

同じ列に既に入力している文字列があったときに それを参照して補完しようとする機能

(46)

現在は候補群の右側1カラムのフェイスがデフォルトに戻る、という制約があります。

(47)

C-u 総画数 M-x skk-tankan でも可。

(48)

M-x skk-tankan でも可。

(49)

M-v の打鍵で、カーソルを *Completions* バッファへ移すこともできます。

(50)

`p125' という見出し語であれば、その数値部分である `125' が再変換の見出し語となります。

(51)

または / 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 SPC

(52)

SHIFT キーを伴って数字を入力し始めることはできないので、Q または / で▽モードに入る必要があります。

(53)

`m' や `d' などアスキー文字を見出し語として入 力する場合は / キーを最初に入力して SKK abbrev モードに入ってから 入力する必要があります。 SKK abbrev mode.

(54)

5.5.7 プログラム実行変換.

(55)

通常の単語では、改行を含むことが可能です。それは、評価するとその位置に 改行を挿入するような実行変換プログラムに変換して辞書に書き込んでいるからです。 5.10.1 辞書の種類. しかし、実行変換されるプログラムを辞書登録する際にはこの機能を利用できないため、 改行を含むことができません。

(56)

5.5.6 今日の日付の入力.

(57)

5.5.4 数値変換.

(58)

5.3.1 かなモードからカタカナを入力

(59)

skk-search-prog-list の設定をユーザが変更している場合は 期待どおりに動作しない場合があります。その場合はskk-search-prog-list の 設定に関数 skk-search-katakana の呼び出しがあることを確認してくだ さい。またこの機能の設定は DDSKK 14.1 以前では異なります。詳しくはソース に付属のドキュメント、設定例をご覧ください。

(60)

skk-search-prog-list の設定をユーザが変更している場合は 期待どおりに動作しない場合があります。その場合は skk-search-prog-list の設定に関数 skk-search-sagyo-henkaku の呼び出しがあることを確認 してください。またこの機能の設定は DDSKK 14.1 以前では異なります。詳しく はソースに付属のドキュメント、設定例をご覧ください。

(61)

辞書が充実していればかな漢字 変換で見出し語 `へん' から `' や `' を求めることができ ます。もちろん、文字コードを指定して `' や `' を直接挿入す ることもできます。

(62)

変数 skk-use-kana-keyboardnon-nil ならば無効 である。

(63)

このリストの各要素の car の文字列は、必ず変数 skk-rom-kana-rule-list の規則によって入力されなければなりません。 例えば、`(' に対する `)' を自動挿入するには
 
(setq skk-rom-kana-rule-list
      (append skk-rom-kana-rule-list
              '(("(" nil "("))))
のように設定する必要があります。

(64)

既に SKK モードになっているバッファで変数 skk-auto-paren-string-alist を変更した場合は、C-x C-j もし くは C-x j を 2 度タイプして skk-mode もしくは skk-auto-fill-mode を起動し直す必要があります。

(65)

4.3.3 ▼モード.

(66)

x, SPC 及び C-g は、それぞれ候補選択中に おける前候補群の表示、次候補群の表示、取り止めのために割り付けられている ので、skk-henkan-show-candidates-keys の中に含めてはいけません。

(67)

従って、辞書登録モードにおいて▼モードであるときの RET 入力時の挙動も変化します。標準の確定、登録の動作については、 4.3.4 辞書登録モード を参照してください。

(68)

あくまでも「任意のキーで変換開始位置を指定する」ものであり、 sticky-shift そのものではありません。したがって、アスキーモードや abbrev モード、また SKK 以外でも sticky-shift を使いたい場合は前述のような 設定を併用する必要があります。

(69)

`skk-hint.el' を併用する場合は skk-hint-start-char のデフォルトも ; であるため、どちらかを別のキーに割り当てる必要が あります。 5.5.2 候補の絞り込み

(70)

buffer-undo-list に Emacs が挿入したアンドゥの境目の目印を 取り除く方法でエミュレートしています。

(71)

SKK abbrev モードでは、アスキー文字入力が Emacs 本来の self-insert-command により行われているので、エミュレーションの ための内部変数である skk-self-insert-non-undo-count をインクリメ ントすることができず、アンドゥをエミュレートできません。しかも、カンマや ピリオドを挿入した時点で、コマンド skk-abbrev-commaskk-abbrev-period を使うことになるので、本来のアンドゥの機能も損 なってしまいます。ただし、現実問題として、元来 SKK abbrev モードは省略形 としての見出し語を挿入するためのモードですから、長い見出し語を挿入するこ とはあまりないと考えられます。

(72)

`20' は Emacs のソースファイルの一部である `keyboard.c' に定められたマジックナンバーと一致します。

(73)

かなモードでの入力中、アスキーモードに移行して入力した場合など がこれにあたります。

(74)

4.3.2.1 後から▽モードに入る方法.

(75)

ひらがな、カタカナ、全角アルファベット、アルファベットの 4 種 類のいずれか。

(76)

C-j をタイプして明示的に確定した場合は勿論、「暗黙の確定 」を行った場合も同様です。

(77)

▽マークからポイント の直前の文字までを見出し語とします。最後に入力された文字(「を」や「。」 )は見出し語には含まれません。

(78)

正確には、印字可能な文字または RET が入力されたときです。

(79)

skk-kakutei-early の機能と skk-process-okuri-early の機能を同時に有効にすることはできません。 skk-kakutei-early の 値を non-nil にする場合は skk-process-okuri-early の値を nil にする必要がありま す。

(80)

確定変換用辞書の見出し語の配列については、サイズが大きい場合は 、共有辞書と同様、ソートして二分検索を行い、サイズが小さければ適当な配置 で直線的検索を行うことをお勧めします。次も参照してください。
5.10.3.2 辞書検索のための関数
5.10.7.3 エントリの配列

(81)

この機能は、変数 skk-process-okuri-early の値を non-nil に設定した状態と共存できません。この理由を知りたい場合は 5.8.4 送りあり変換の変換開始のタイミングを参照してください。

(82)

実は変数 skk-henkan-okuri-strictly の値は辞書バッファで 参照されるので、ミニバッファのバッファローカル値を変更してもうまくいきま せん。将来のバージョンでは、これを改良し、辞書バッファでの動作に影響する ユーザ変数をバッファローカル化できるようにする予定です。 8.1 最新情報.

(83)

`大く'などの候補は鬱陶しいが、すぐに単語登録に入って しまうのも嫌な人におすすめです。

(84)

理由を知りたい場合は、5.8.4 送りあり変換の変換開始のタイミング を参照してください。

(85)

実際には、普通の送りなし変換として最初は検索されます。 個人辞書まで調べて候補が見つからないときは、その後、送り仮名の自動処理の検索に 移ります。

(86)

5.10.7.2 送りありエントリのブロック形式.

(87)

長さ順にソートするのは、変換された部分がより長い候補を先順位 として出力するためです。

(88)

`該当の見出し語から切り捨てられた文字列' を送り仮名とみな して処理しています。

(89)

専ら補完的に自動送り処理を利用するのであれば、 (skk-okuri-search)skk-search-prog-list の最後にもってく るという手もあります。( 5.10.3 辞書の検索方法の設定)

(90)

変数 skk-auto-okuri-process の値を non-nil に設定している。

(91)

5.10.7 辞書の書式を参照してください。

(92)

`ふr' に対して `大量' (`たいりょう') が 関連語として保存されます。勿論 (`ふr') に対する `' (`あめ') の学習も まだ生きています。

(93)

デフォルト値は 5 です。

(94)

skk-search-prog-list に登録されている関 数 skk-search-extra-jisyo-files が、skk-extra-jisyo-file-list の 各要素を逐次処理します。

(95)

「検索領域の先頭ポイント」と「同末尾ポイント」の差

(96)

あるかな文字をローマ字表現したときの 1 文字目を「ローマ字プ レフィックス」と呼びます。

(97)

skk-henkan-okuri-strictly. skk-auto-okuri-process. skk-henkan-strict-okuri-precedence.

(98)

ただし skk-process-okuri-early の値が non-nil であれば、送り仮名を決定する前に変換を開始すること になるので、送り仮名を明示的に入力していても個人辞書にはブロック形式は作 られません。

(99)

ソートする際には、見出し語を unsigned-char と見なします。 この順序は Emacs が 関数 string< で文字列を比較するときの順序であ り、UNIX の sort コマンドでの標準の順序とは異なります。 Emacs のコマンド sort-linesを用いればファイルをこの順序でソートす ることができます。Emacs のコマンド sort-columns は内部的に UNIX コ マンドの sort を使っているので、辞書のソートには使えません。

(100)

正確に言えば、送りあり変換では skk-okuri-ari-min+ 1 の位置、送りなし変換では skk-okuri-nasi-min+ 1 の位置。

(101)

前置引数を伴って実行 (C-u M-x skk-edit-private-jisyo) す ることで、コーディングシステムを指定して個人辞書を開くことができます。

(102)

通常の使用の範囲では M-x skk-purge-from-jisyo した場合、あ るいは個人辞書をユーザが意図的に編集した場合、複数の Emacs で DDSKK を 使用した場合などに、個人辞書が小さくなることがあります。他の場合はバグの 可能性があります。

(103)

skk-jisyo が既に壊れていても、変数 skk-backup-jisyo が 指し示すファイルにそれ以前の個人辞書が残っている可能性があります。

(104)

これは、個人辞書の最小ポイントに、常に最後に変換を行ったエン トリを移動させるために、エントリ数、候補数が全く増えていなくとも、確定に より個人辞書が更新されているからです。

(105)

これは、Emacs の `dabbrev.el' の機能との調和を考えての措 置です。 Dabbrev においては、現在のバッファと同じモードの他のバッファを検索して abbreviation の展開を行うように設定することができるのですが、仮に辞書 バッファにおける変数 major-mode の値が fundamental-mode のま まだとすると、 Dabbrev が辞書バッファを検索してしまう可能性があります。 この措置によって、そのような事態を回避しています。

(106)

coding system は GNU Emacs の場合 euc-jp, shift_jis, junet などのシンボルで表され、M-x describe-coding-systemM-x list-coding-systems で調べることができます。 XEmacs の場合、シンボルは coding system そのものでは なく coding system object を指示するためのシンボルとして扱われます。 具体的には GNU Emacs では (coding-system-p 'euc-jp)t を 返すのに対し、 XEmacs では nil を返しますが、代わりにシンボルが示 す coding system object を返す find-coding-system 関数が存在します。

(107)

GNU Emacs 22 まではシンボル euc-jisx0213 が使われます。

(108)

関数 skk-find-coding-system を参照のこと。

(109)

* の文字は変換時には表示されません

(110)

Viper 対策はまだ行われていません。`~/.viper' に次のように 書いて下さい。
 
(viper-harness-minor-mode "skk-annotation")

(111)

skk-show-candidates-always-pop-to-buffer

(112)

この設定は変数 skk-treat-candidate-appearance-function の値を上書きします。skk-treat-candidate-appearance-function を 自分で設定する場合は skk-annotation-lookup-lookup には t または nil を必要に応じて設定します。

(113)

この機能を利用するには、python の拡張機能として readline と pyobject-framework-DictionaryServices が必要です。後者につい ては OS X 10.5 (Leopard) 以降の OS 標準の python に初めからインストール されています。readline については OS X 10.7 (Lion) 標準の python ではイ ンストールする必要がありません。OS X 10.6 以前の場合は
 
% easy_install readline 
などの方法でインストールします。

(114)

この設定は変数 skk-treat-candidate-appearance-function の値を上書きします。skk-treat-candidate-appearance-function を 自分で設定したい場合は skk-annotation-lookup-DictionaryServices には t または nil を必要に応じて設定します。

(115)

変数skk-show-tooltipnon-nil の 場合、ツールティップで表示します。

(116)

skk-annotation-other-sources の標準の値は環境 によって異なります。`lookup.el' と `skk-lookup.el' の設定が有 効になっている場合は en.wiktionary は 4 番目 (Apple OS X では 5 番 目) になります。

(117)

上記の例では、JIS コード 2121 (全角スペース)、2131、2141、2151、 ... の文字がそれぞれ表示されています。

(118)

文字コードの値を 16x12 ==192 ずつ増やします。

(119)

大文字でも小文字でも構いません。なお、第1段階・第2段階とも に、メニューのキーを変更することができます。 5.6.6 候補の選択に用いるキー を参照してください。

(120)

リードオンリーなバッファでは M-x skk-display-code-for-char-at-point を実行してください。

(121)

変数 skk-show-tooltipnon-nil であればツールティップで表示します。 変数 skk-show-candidates-always-pop-to-buffernon-nil で あれば other-window に表示します。skk-show-tooltip が優先します。

(122)

Emacs 21 では M-x describe-char-after です。

(123)

`skk-lookup.el' は `skk-look.el' とは別ものです。

(124)

関数 skk-lookup-search が `skk-autoloads.el' に 追加されます ( 5.10.3.2 辞書検索のための関数).

(125)

skk-lookup-search-agents にセットして検索するように しています。Lookup とは異なる設定をする場合、この変数の設定を変更すれば 可能です

(126)

`skk-look.el' は `skk-lookup.el' とは名前が似てい ますが全くの別ものです

(127)

SKK 形式の英和辞書 edict が提供されています。 2.4 辞書の入手.

(128)

edict 辞書 `SKK-JISYO.edict' があれば、例えば、
 
(setq skk-search-prog-list
      (append skk-search-prog-list
              (list
               '(skk-search-jisyo-file "/your-path/SKK-JISYO.edict" 0 t))))
のように設定することにより、 edict 辞書を使用できます。

(129)

実際には JIS X 0213 の1面9区26点の1文字が登録されています。 この文字を `skk.texi' に直接記載するのは避けました。

(130)

ローマ字プレフィックス.

(131)

skk-show-mode の表示も連動します。

(132)

frame-width が不足する場合は *候補*バッファに表示します。

(133)

以前のバージョンではテキスト属性 (text property) を使用してい ました。 オーバーレイ属性はテキスト属性と異なり、テキストの一部とは見なされません。 そのため、テキストのコピーの際にオーバーレイ属性は保存されません。その他 にも、オーバーレイの移動やその属性の変更はバッファの変更とは見なされない こと、オーバーレイの変更はバッファのアンドゥリストに記録されないこと、な どが特徴として挙げられます。 なお、XEmacs にはオーバーレイ機能はありません。代わりに extent というも のが用意されているのでそれを利用します。

(134)

Emacs 標準 では default, modeline, region, secondary-selection, highlight, underline, bold, italic, bold-italic があります。

(135)

デフォルトでは、左です。 4.1 起動と終了.

(136)

変数 window-systemnil の場合は、これらフェイスは未定義と なります。

(137)

変数 mule-version の値が 5.0 以上の Emacs

(138)

(image-type-available-p 'xpm)t を返す必要があるため、Emacsen の実行環境に依存します。

(139)

ちなみに、VIP 3.5 の作者は、SKK の原作者でもある佐藤雅彦氏(京 都大学名誉教授)です。VIP 3.5 の発展版である VIPER は現在もメンテナンスさ れています。Emacs19, 20 には、VIP 、VIPER とも標準添付します。

(140)

このため、ある人々は SKK を小指キラーと呼びます。

(141)

変数 key-translation-map の意味を調べてみてください。 M-x describe-variable RET key-translation-map

(142)

親指シフト入力の詳細については、ここでは述べません。興味がある 場合は、日本語入力コンソーシアムの Web サイト
 
http://nicola.sunicom.co.jp/
を訪れてください。



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